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静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid

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一度しかない人生、楽しまなければしょうがない。

毎朝会社についてから朝食をとるようにして、

プロントのテイクアウトパスタ680円
→お弁当屋さんのおにぎりセット(から揚げつき)350円
→ファーストキッチンのセット420円
→最近できたおにぎりやさんのゆでたまごつきおにぎりセット320円
→ドトールコーヒー530円

のローテーションから2年以上抜け出せない、そうすけです。

一度しかない人生ですが、毎日が普通に過ぎて行きます。
2004年ももう終わり、そんなことで、人生の過ごし方分析でもしようかと、執筆中です。

人生、生きていると、
『人はみんな違うんだ。』
と納得する場面が多々ある。当たり前だが、、、

さて、今回のご紹介は、私の会社の社長でもあるY下氏。
彼も朝食と昼食のセレクトは僕と同じようにローテーションから抜け出せません。

簡単に僕の会社の社長Y下さんは、

27歳、渋谷をコンセプトに生きる実業家

1.『地球は自分が中心に回っている!!』
と豪語する。
時には、
『神様になれるかな??』
と部下の僕に、ボソッと本気で質問してくる。
んー怪しい。


2.人を絶対に信じない。
『人を信じるな。大人はうそつきだ。』
ってよく言ってます。
自分が納得しないと、何もしません。
人に薦められる系はあまり好きではなさそうです。
協調性はあるんです。でも、従順性が無いんです。
自分を持っている(持ちすぎている)、意志の強い人です。


3.超がつくほど優しい&部下・後輩にはバブリーだ。
ものすごく人の気持ちを考えてくれます。
行動を起こすときは、相手が何を考えているかを理解しながら、話しかけてくれます。
さらに18:00以降に入るお店はすべてご馳走してくれます。


とまあ、こんな感じである。


Y下さんのすごいところは、
地球や、自分を取り巻くすべてのものが、
自分を中心に回っていると思って生きていることである。

頭の構造は理系で、物事に対して、数字などの裏づけが大好きだが、
物事が自分の思い通りにうまくいくとすぐに、
『運命』
だとか、
『そうゆう星の元に生まれた。』
と哲学的なことを言ったりもする。

たまに、
『もしかしたら僕、神様かもしれない。』
と言ってくる。
神様という言葉も神秘的だが、神様かもしれないって、どういうことだ。
とにかくこの言葉のやり取りだけ聞くと、何かのセールスに巻き込まれたのでは!?
と思う方もいるだろうが、怪しさ満載だ。


そして、人を信じない。
『誰も信じるな。自分だけを信じろ。』
と言う。
これは、僕が納得させられたことでもあるが、
『人を信じることは、責任の所在をその人に押し付けている。』
ということだ。ということをY下さんから教えてもらった。
確かにそうだ、と思う。


そして最後だが、やさしくて、バブリーだ。
社長という立場上からか、人の心理をよく考えてくれる方で、
本当に気の効くお方である。
例えば、僕が何かを失敗してしまったときに、声をかけてくれるときは、
どのように声をかけたら、僕が傷つかないだろうか??と考えてくれるからこれまたやさしい。
夜、飲みに行くときなんかは、ご馳走してくれるんです。
口癖が、
『これから稼ぐお金を考えれば、飲み代なんていくらでもない。』
って言いながら飲みにつれてってくれます。
勇敢な方です。


とまあ、こんな感じです。


『人を信じない』
このことを強く教えていただいたと思います。
ある意味で、
『自分に厳しく』
と言うことでしょう。


こんな力強い経営者になれるよう、日々すごしたいものです。
Y下さんと一緒にいると、僕も神様になれるような気がしてきます。
by sousukeid | 2004-12-06 16:22

一度しかない人生、楽しまなければしょうがない。

朝の『もう乗れませんよオーラ』全開の中央線6号車で、『すいません!!』とも言えず、
ボクシングジム用具をいっぱいに詰め込んだバッグと、
満員で読めるかどうかわからない日経新聞と共に、
今日も元気に乗車する、そうすけです。

一度しかない人生ですが、毎日が普通に過ぎて行きます。
2004年ももう終わり、そんなことで、人生の過ごし方分析でもしようかと、執筆中です。

人生、生きていると、
『人はみんな違うんだ。』
と納得する場面が多々ある。当たり前だが、、、


いろいろな人たちと自分自身を比較して、
どこが違うのか、どのようにみんなは楽しい人生を送っているかを分析していきたい。
ここで登場していただく方たちは、
僕がすぐに電話できる距離感の方たちのみに限定しました。
引合にご紹介させていただく僕の友人・先輩方の皆様、勝手な掲載で申し訳ありません。
節度ある範囲内でのご紹介・分析をしていきますので、ご了承ください。


自分の周りを見渡しても、
●25歳にして、NEET君(ニートくん)を演じきっている人。Y一君、Wる君。
●慎重な人(石橋を叩いて渡る人。叩いて渡らない人も。)イカさん。
●とりあえずやってみる人(失敗を想定しない人。想定できない人も。)S宮君
●横柄な人(居酒屋さんとかで、超ため口な人。それでいて普段は超いい人)イカさん。
●損得ぬきに、スリルを楽しんじゃう人。Y下さん、S宮君。
●お話好きな人。(理論が好きな人)K介君。
●まったく憎めないオーラ全快の人。(愉快でもある)S太郎君。K太郎さん。K崎守君
●時間とお金の計算ができなくて、給料日3日後に金欠交代になる人。約束の集合時間に必ず遅れる人。僕の親友ですが、T哉くんとその弟のY哉君。

などなど、、、

今日ご紹介するのは、
僕の先輩である、無類のコミュニケーターT郎さんについて。


簡単に僕の先輩T郎さんは、

25歳、アジアを駆け巡る実業家

1.お酒をよく飲む。(飲みまくりすぎる節がある。)
そんなのよくいるって??
いやいや、桁が違うんですよ。3桁くらい。

2.超社交的だ。(社交的過ぎる節がある。)
そんなん社会人として当然だ??
一言目に発する言葉が
『やあ!!』ですよ。どうかしています。

3.感覚で動き、話し、生きて、人に好かれる。
(男性・年配者・女性・後輩などなど、例外もあるが、基本的には慕われる。)
是非会ってみてください。


このような感じである。

T郎先輩のすごいところは、
初対面の人と、一発目で和むところにある。
かなり頭の回転が速く、行間を読んだ会話を演出する。
時にはそのお話の中で、行間の読み具合を楽しめる会話相手だ。

時には、居酒屋などで会うと、
『やあ。』
と声をかけてくる。
『やあ。』
である。(もちろん初対面に対してこのような言葉は使わないが、)
漫画か、中学校の時のナンシーの会話文英語の翻訳か、
(画像はナンシー。イメージです。)
小説にしか出てこないような言葉だ。(僕も使うが、)
これが彼が言葉として、発する日本語であることからも、
社交性がお分かりいただけると思うが、
a0013854_1320213.jpg


初対面の人に対しても、まさしく、
『音速の和み』
を見せ付ける。
彼はよく海外にいるが、海外にも順応している。その国の人と、完全に同化している。
おそらくその国の言葉で、口喧嘩もできるであろう。

よく社交的な人で、お仕事編と、カジュアル編の二手に分かれるが、
T郎先輩の場合はどちらでもOKである。
シチュエーションなどをあまり考えずに、自信を持って紹介できる数少ない先輩である。

これを可能にしているのは、
『アルコール』
という武器だ。と判断した。
ある意味で防御ツールでもあるのだろうか。

彼はこの武器を常に肌身離さず持っている。
(使用頻度はドイツ人などを含めても世界ランカーだと思う。)
1年365日あるとすると、彼がお酒を飲みに入店するお店の回数は、(重複含む)
500回は超えると想定される。(盛らずに)
1日2軒は当たり前という感じだ。
一人で飲みにも行くらしい。

飲む量もありえない。
学生ならまだしも、彼はお仕事をしてからも飲みまくる。
彼の周りで1年間で空にする真露(焼酎銘柄の代表例です)の本数は、
優に1000本を越えるだろう。
時には、飲んでいる最中に、居酒屋さんのビンビールが無くなったり、焼酎が無くなったりするらしい。もちろん一人で飲み続けているわけではないが、、、
普通の方たちには、想像できないと思う。

『居酒屋のお酒が無くなる』
現象を。。。


オイルショックならぬ、アルコールショックだ。
ギャグかとも思ってしまうが、実話である。しかも年に数回である。
今ここでまさしく使うのであろうこの言葉、どんなだ。。。

僕も彼に出会うまでは、思いもしなかった出来事が満載だ。
対人関係の築き方には、本当に『尊敬』する。

もちろん、彼のコミュニケーション能力の高さは、
飲みニケーションによるものだけではなく、
さまざまな要因が秘められていることは必至だが、、、

僕はT郎先輩とかれこれ7年くらいのお付き合いになり、
さらには先輩として崇め続けてきているので、
多少コミュニケーションのとり方に関して、似通っている部分があるが、
最近では特に、
『精力的に人と会うこと』
(精力的に人と飲むこと)
が僕にはかけているような気がする。


人生のサプライズをひとつでも多くするために、
めんどくさがらず、
人と会うことを心がけたい。

年末に向けて、飲み二ケーション能力増大をしていきたい。
by sousukeid | 2004-12-03 13:21

きたぞ!!摘発だ!!


かなり前のweblog(2004年4月)に、
道端で、偽ブランド品を扱っている違法な人たちはアリなのか??
というような記事を掲載したが、、、
きたーーーーーーーーー。


記事は以下参照

六本木の露店で偽ロレックス販売、始動の鑑定員が逮捕

 警視庁生活経済課は1日、東京・六本木の路上に露店を出して偽ブランド品を販売していた東京都調布市東つつじヶ丘1、無職横山宜尚容疑者(27)と、セルビア・モンテネグロ人の新宿区新小川町、日本語学校生マキシモビッチ・ネマニャ容疑者(32)を商標法違反(販売譲渡目的所持)の現行犯で逮捕した。

 この日から同庁が始めた予備鑑定員制度による摘発第1号となった。



予備鑑定員制度??
いったいなんだ!!??

以下、記事抜粋

露店で偽物が売られているという情報があれば、予備鑑定員が現場に急行し、「予備鑑定」を実施。偽物と判定されれば、販売業者を現行犯で逮捕する。送検までに、メーカー側の社員鑑定員による「本鑑定」を実施する。

 予備鑑定員は、同庁生活安全部長が指定する。この日は、「シャネル」「ルイ・ヴィトン」「ロレックス」「エルメス」の4社から、本物と偽物の違いや見分け方などについてそれぞれ講習を受けた49人の捜査員が指定され、比較的大きな繁華街を持つ都内17署などに配置された。

 予備鑑定の対象となった四つのブランドは、露店で最も多く偽物が販売されていることから選ばれた。

 警察が偽ブランドを売っている露店を摘発するには、これまで、メーカー側の社員鑑定員の鑑定が必要だった。しかし、メーカー側はそれぞれ、国内に数人しか社員鑑定員を置いていないのが実情。しかも、全国の警察からの鑑定要請に応じているため、鑑定員の都合がつくまでに数週間がかかり、その間に露店が姿を消してしまうケースも少なくなかった。

 都内では、露店で偽ブランド品を販売していたとして、昨年1年間に45人、今年も9月末までに46人が、商標法違反容疑で逮捕されている。容疑者の半数以上がイスラエル人で、組織的に販売している疑いが強いという。一方で、露店で売られている偽ブランド品は、偽物とわかったうえで購入している消費者も多く 、違法販売の情報が入手しにくいといわれる。

 商標権の保護活動に取り組むフランスの社団法人「ユニオン・デ・ファブリカン」東京事務所の堤隆幸所長によると、「露店で売られている商品は、ほぼ100%偽物」という。



だそうだ。

偽物とわかったうえで購入している消費者も多く

ではなく、

消費者はすべて、偽物とわかったうえで購入しているので、

である。
by sousukeid | 2004-12-02 17:35

師走


教師が廊下を走る。

師走が始まった。

今年も早いもので、もう11ヶ月が過ぎたけれど、
人間的に成長したことを振り返ると、あまり思い浮かばないのが、残念。


しかーし!!
2004年3月から始めた禁煙は未だ継続中。
昨年の9月から通っているボクシングジムは未だに続いている。

よく頑張っていると自分に感心しつつ、
2004年も、右肩上がりで終わることを念頭に、
頑張ります。
by sousukeid | 2004-12-01 19:01