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静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid

2004年 06月 15日 ( 1 )

【ソウル15日藤井通彦】韓国・ソウル市の教育庁は七月から、小中高校を対象に日本の「起立」「礼」にあたる、児童生徒の教師へのあいさつを廃止する運動を始める。「自由で多様な価値観」を大事にする立場で、学校現場から権威主義的慣習を取り除くことを目的としている。

 韓国では、授業開始時と終了時、児童らが座ったまま「チャリョ(気をつけ)」「キョンレ(敬礼)」の号令とともに、教師にあいさつする。近代教育が日本の植民地時代に始まった経緯や、教師に対する尊敬を重視する儒教的価値観が背景にあるとみられるが、世界でもこうした形で児童生徒にあいさつをさせているのは日本、中国、韓国などわずかだという。

 同教育庁では、従来の号令の代わりに、「さわやかな朝ですね」など、双方を尊重する柔らかなあいさつに切り替えることを検討中。進歩主義的風潮を背景に「日帝(植民地)時代の残滓(ざんし)を一掃する」という名分が説得力を持つ一方、教師や父母の間には「礼儀と秩序をきちんと教えることは大事」との反対論も根強いという。(西日本新聞)
[6月15日14時58分更新]


 『起立・礼・着席』がなくなるというのだから、とんでもない。
おとなり韓国のお話ですが、小学校・中学校と生徒会長・学級委員長などを率先して
やってきた僕にとっては、なんとも悲しいニュースである。
日本ではなくてよかったが、韓国で目立ちたがり屋の小中学生は、号令をかける機会がなくなってしまうのだから、困っているに違いない。

 世界的に見て、起立・礼などを重んじているのは、日本や、中国・韓国など、ごくわずかかもしれないが、『礼に始まり・礼に終わる。』という日本文化だけは各国に流されないと信じている。し、流されて欲しくない。

 靖国神社参拝とか、教科書問題とか、戦後結構経ってから問題視されている日本の教育関連の事象が多々ありますが、右よりだとか、左よりだとかの見解ではなく、 日本の教育の幅が狭くならないように気をつけないと、挙句の果てには、先生に向かってタメ口を叩く生徒を擁護する団体が出来てしまうのではないかとも思う今日この頃ですが、『起立・礼・着席』の頃に戻りたいです。そして、授業中居眠りとかして見たいです。
あの頃は、たのしかったー!!(今も楽しいですけど。)
by sousukeid | 2004-06-15 17:01