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静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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アジア情勢 戦後60年


こんにちは。
これで日が短くなってるっていう事実が信じられない聡亮です。
長くなってません??



本日、
nakata.netcafe
行こうか迷いましたが、
混んでいるようなので、辞めました。



先ほど。
27歳・26歳にもなった中学校の同級生僕を含めた3人が、
オフィスの1階にある、喫煙場所で集いました。
10年以上も前となんら変わらない会話でしたが、
ああゆう夕方の、みんな働いている休憩時間で、渋谷の路上で話し込むとは、
静岡で15年前、出会った頃は、想像もできませんでしたが、
いいもんです。



北に対する、
日本の対応。
韓国の対応。
中国の対応。
アメリカの対応。
国連の対応。




一連の騒動で、メディアが騒いではいますが、
額賀防衛庁長官の意見はもっともだと思います。
明らかに日本に向けてミサイルを発射しようと燃料を注入して、準備に入ったとわかったら、
敵の基地を攻撃するのは、明らかに正当だと。
そう思うわけです。




今、戦後60年も経ちますが、
10年前には、村上談話など、いろんなことがありましたが、
何も、このアジア情勢は、あの時すべてが決したわけではありません。

アジア外交に関しては、
なんとなく、僕らは、戦争のその後を生かされるように思います。
もはや僕らは時代を作る立場ではなく、
作られた時代に沿っていっているように思えます。

額賀さんも、
北を攻撃しろとか、
アジアを侵略しろとか、
全く言っているつもりはない。
ただ、自分達の命は守りますよ。と言っているだけなのに。




靖国にいたっては、このようです。↓



45年12月
GHQが国家と神社神道の分離を命じる「神道指令」
46年9月
宗教法人靖国神社の登記完了
51年9月
サンフランシスコ平和条約調印
64年8月15日
靖国神社境内で政府主催戦没者追悼式
75年8月15日
三木武夫首相が現職首相として初めて終戦記念日に参拝
78年10月
靖国神社、東条英機元首相らΑ級戦犯を合祀(ごうし)
80年-81年-82年
鈴木善幸首相が靖国参拝(8月15日)
83年-84年8月15日
中曽根康弘首相が「内閣総理大臣たる中曽根康弘」として靖国参拝
85年10月
自民党が靖国神社にΑ級戦犯の合祀取りやめ要請、神社側は拒否
86年8月
アジア諸国の反発を受けて首相の参拝見送り(以後、8月15日の首相参拝途絶える)
96年7月
橋本龍太郎首相が11年ぶりに首相として靖国神社参拝。中国などが一斉に反発
01年4月
小泉純一郎首相が国会答弁で8月15日の靖国参拝を表明
01年8月13日
小泉首相が現職として5年ぶりに参拝



どう考えても、
今の日本の夏の一大行事は、中国と韓国の意見が絶大。
影響を及ぼしているのは、決してアジアじゃない。
日本の時代がそうなってしまうのは、
そうゆう意見が多いから。

ただ、
今現在も、日本という国は、
自国の命を守ろうとするあたりまえの見解を防衛庁長官が示したことを、
マスコミによって歪曲された報道を鵜呑みにして、
右傾化している!!やめろ!!と。騒いでしまう。
そんな平和ボケでマジョリティーが構成されていると。

そう思います。




北のミサイル関連で、
アジアが動こうとしているか、
それとも今までどおり、中国と韓国が絶大な威力を誇るか。



時代が動くタイミングなのかもしれません。








以上。







では。
by sousukeid | 2006-07-12 13:43 | 問題・意見・時事問題