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静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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靖国神社参拝 小泉さんのスタンス

こんにちは。

土曜日に出勤。
電話番を任せたら、かなりの能力でさばいて仕事をこなす聡亮です。
さっきなんか、電話が2個同時になったが、難なくこなした。
この場所、この空間で、今俺は会社にとってなくてはならない存在だ。
マリナーズで言ったら、イチローだ。
日本代表で言ったら、小野か中田だ。ジーコかも。


さてさて、
靖国参拝はもう既にアジア諸国と日本共生にあたり、
長年のテーマになってますね。
小泉さんは『一個人として』を主張して、参拝します。
これに対して、賛否両論ということです。
やれ右翼だの、やれ左翼だの、やれ反日感情を高めるだの。。。
と意見が飛び交います。
先日は小泉純一郎首相と中国の呉儀副首相との会談が中止になりましたもの。。。
これにも少しは影響している問題でしょう。靖国に関しては。



僕の現時点(2005年5月時点)での意見です。
(僕は決して極右・極左でもありません。右でも左でもないつもりです。)
靖国神社参拝はとてもいいことだと思います。
国民のアイデンティティーのひとつです。間違いありません。

『お国のために死んでいった方たちに敬意を表する。』
『大和魂』の結束。


神風特攻隊をはじめとし、愛する父や母、子供や恋人を思いながらも、
日本のために、死んでいった方たちの愛国心の塊が靖国神社参拝だと思います。
靖国参拝は
日本軍が正しいことをしていたと、戦争を肯定しているものではないということです。



この世界中に、今までの歴史で戦争をして物事を解決しようとした国はたくさんあります。
大航海時代 第一次世界大戦 植民地時代 第二次世界大戦
とまあ、いろいろな戦争の歴史が、
様々な国々にヨーロッパやアメリカや日本の文化を広めたのは間違いないと思います。

ブラジル国民がポルトガル語を話すのも、
南米にサッカー文化が根付いたのも、
今では自然な軌跡となっていますが、
これが歴史であり、文化の形成です。
最初、植民地化されたときの方々は犠牲になっていたはずです。

各国が様々な国々を植民地化してた。
自国の経済を守ろうとしていた。生き延びようとしていた。
日本はその国々の中のひとつの国です。




ただ、世界中のどのような国々も歴史として、
『今考えると、狂っているような思想の時代』
『今考えると間違った時代(武力行使で他国を侵略する時代)』
があったと思わなければいけない。
ある意味で割り切らなければならない。
それが地球上で起きた事実であり、人類の行動であり、軌跡であるから。
アメリカだって、原爆を落とした。
でも、そうゆう思想がまかり通る時代だった。と日本人は割り切っている。



『お国のために命を張ることが出来る』
といったいわゆる感情・魂の重さは想像を絶するものだと思います。
好きで死んでいった人なんて一人もいないでしょう。
本当に
ひめゆりだったり、
広島だったり、
神風だったり、
ほたるの墓だったり、
僕が知っているのは、ほんの一部でしょうが、
日本国民の戦争時代を見聞きするたびに、
何とも言えない感情があふれます。

自分達の先祖がそのような
『間違った歴史の犠牲になっていったこと』
に対しての尊敬・敬意なんです。
それが靖国神社参拝だと思います。


他国(特にアジア諸国)に対しては、
『日本はもう戦争をしませんよ。アジアの平和を保ちますよ。』
という義務はあると思いますが、
靖国に関しては別問題です。



小泉さんのスタンスは非常に賛同できます。
靖国神社参拝に関しては、他国に発言する権利すらないということです。
by sousukeid | 2005-05-28 11:58 | 問題・意見・時事問題