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静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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~僕を取り巻く人々part1~無類の社交性と酒豪を兼ね備えたT郎さん


一度しかない人生、楽しまなければしょうがない。

朝の『もう乗れませんよオーラ』全開の中央線6号車で、『すいません!!』とも言えず、
ボクシングジム用具をいっぱいに詰め込んだバッグと、
満員で読めるかどうかわからない日経新聞と共に、
今日も元気に乗車する、そうすけです。

一度しかない人生ですが、毎日が普通に過ぎて行きます。
2004年ももう終わり、そんなことで、人生の過ごし方分析でもしようかと、執筆中です。

人生、生きていると、
『人はみんな違うんだ。』
と納得する場面が多々ある。当たり前だが、、、


いろいろな人たちと自分自身を比較して、
どこが違うのか、どのようにみんなは楽しい人生を送っているかを分析していきたい。
ここで登場していただく方たちは、
僕がすぐに電話できる距離感の方たちのみに限定しました。
引合にご紹介させていただく僕の友人・先輩方の皆様、勝手な掲載で申し訳ありません。
節度ある範囲内でのご紹介・分析をしていきますので、ご了承ください。


自分の周りを見渡しても、
●25歳にして、NEET君(ニートくん)を演じきっている人。Y一君、Wる君。
●慎重な人(石橋を叩いて渡る人。叩いて渡らない人も。)イカさん。
●とりあえずやってみる人(失敗を想定しない人。想定できない人も。)S宮君
●横柄な人(居酒屋さんとかで、超ため口な人。それでいて普段は超いい人)イカさん。
●損得ぬきに、スリルを楽しんじゃう人。Y下さん、S宮君。
●お話好きな人。(理論が好きな人)K介君。
●まったく憎めないオーラ全快の人。(愉快でもある)S太郎君。K太郎さん。K崎守君
●時間とお金の計算ができなくて、給料日3日後に金欠交代になる人。約束の集合時間に必ず遅れる人。僕の親友ですが、T哉くんとその弟のY哉君。

などなど、、、

今日ご紹介するのは、
僕の先輩である、無類のコミュニケーターT郎さんについて。


簡単に僕の先輩T郎さんは、

25歳、アジアを駆け巡る実業家

1.お酒をよく飲む。(飲みまくりすぎる節がある。)
そんなのよくいるって??
いやいや、桁が違うんですよ。3桁くらい。

2.超社交的だ。(社交的過ぎる節がある。)
そんなん社会人として当然だ??
一言目に発する言葉が
『やあ!!』ですよ。どうかしています。

3.感覚で動き、話し、生きて、人に好かれる。
(男性・年配者・女性・後輩などなど、例外もあるが、基本的には慕われる。)
是非会ってみてください。


このような感じである。

T郎先輩のすごいところは、
初対面の人と、一発目で和むところにある。
かなり頭の回転が速く、行間を読んだ会話を演出する。
時にはそのお話の中で、行間の読み具合を楽しめる会話相手だ。

時には、居酒屋などで会うと、
『やあ。』
と声をかけてくる。
『やあ。』
である。(もちろん初対面に対してこのような言葉は使わないが、)
漫画か、中学校の時のナンシーの会話文英語の翻訳か、
(画像はナンシー。イメージです。)
小説にしか出てこないような言葉だ。(僕も使うが、)
これが彼が言葉として、発する日本語であることからも、
社交性がお分かりいただけると思うが、
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初対面の人に対しても、まさしく、
『音速の和み』
を見せ付ける。
彼はよく海外にいるが、海外にも順応している。その国の人と、完全に同化している。
おそらくその国の言葉で、口喧嘩もできるであろう。

よく社交的な人で、お仕事編と、カジュアル編の二手に分かれるが、
T郎先輩の場合はどちらでもOKである。
シチュエーションなどをあまり考えずに、自信を持って紹介できる数少ない先輩である。

これを可能にしているのは、
『アルコール』
という武器だ。と判断した。
ある意味で防御ツールでもあるのだろうか。

彼はこの武器を常に肌身離さず持っている。
(使用頻度はドイツ人などを含めても世界ランカーだと思う。)
1年365日あるとすると、彼がお酒を飲みに入店するお店の回数は、(重複含む)
500回は超えると想定される。(盛らずに)
1日2軒は当たり前という感じだ。
一人で飲みにも行くらしい。

飲む量もありえない。
学生ならまだしも、彼はお仕事をしてからも飲みまくる。
彼の周りで1年間で空にする真露(焼酎銘柄の代表例です)の本数は、
優に1000本を越えるだろう。
時には、飲んでいる最中に、居酒屋さんのビンビールが無くなったり、焼酎が無くなったりするらしい。もちろん一人で飲み続けているわけではないが、、、
普通の方たちには、想像できないと思う。

『居酒屋のお酒が無くなる』
現象を。。。


オイルショックならぬ、アルコールショックだ。
ギャグかとも思ってしまうが、実話である。しかも年に数回である。
今ここでまさしく使うのであろうこの言葉、どんなだ。。。

僕も彼に出会うまでは、思いもしなかった出来事が満載だ。
対人関係の築き方には、本当に『尊敬』する。

もちろん、彼のコミュニケーション能力の高さは、
飲みニケーションによるものだけではなく、
さまざまな要因が秘められていることは必至だが、、、

僕はT郎先輩とかれこれ7年くらいのお付き合いになり、
さらには先輩として崇め続けてきているので、
多少コミュニケーションのとり方に関して、似通っている部分があるが、
最近では特に、
『精力的に人と会うこと』
(精力的に人と飲むこと)
が僕にはかけているような気がする。


人生のサプライズをひとつでも多くするために、
めんどくさがらず、
人と会うことを心がけたい。

年末に向けて、飲み二ケーション能力増大をしていきたい。
by sousukeid | 2004-12-03 13:21