静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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カズ

三浦和良


学ばない者は人のせいにする。
学びつつある者は自分のせいにする。
学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。
僕は学び続ける人間でいたい。
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by sousukeid | 2011-03-24 14:08 | 澤野聡亮の人生・日々是成長

2011/3/18 あれから一週間

あっという間に一週間が過ぎました。

本当に短い一週間。
テレビでは今まで見たことが無いようなシーンばかり。
毎日毎日展開が変わる福島の原発と、
被災者の情報。

後どれくらい続くんだろう。


ナイターは無いでしょ。
せめてデイゲームにしないと。
本当にプロ野球セリーグ、やるのかな。。。



たら
れば
が続くけど、
あの時こうしておけばとか、きっと沢山あると思う。
物資輸送にしても、
原発の初動にしても。。。



でも、最善を尽くして頑張りましょう。



では。
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by sousukeid | 2011-03-18 17:31 | 澤野聡亮の人生・日々是成長

東日本大震災 2011/3/16 

気が気じゃない。日々が続いております。

あれから5日も経ちました。

昨日の夜、
静岡の富士宮を震源として、進度5の地震が起きる。
緊急地震速報に心の底から不安を覚え、
幼少時代から
「静岡には大きな地震が来る。」
って教育されていたからか、完全に焦りをかき立てられた。



日本は今、有事である。
戦争に匹敵するかそれ以上の災害が、被害が起きている。
経済活動もままならず、
きっと落ち着いて仕事をしている人なんて、本当に少ないと思う。
でも、
前に。
前に行くためには、笑って仕事をするべきだと。
もっともっと考えて、日常に戻るべきだと。
そう思う。




日本は強いんだ。
日本人は強いんだ。
っていうことを、みんなで盛り上げていく時期であり、
何かに対してバッシングや悲観的な意見を言っている場合ではないと思う。
特に匿名性のあるツイッターや掲示板への書き込み。
彼らのネガティブな意見や、みているだけで悲観的になるあの言葉の、活字の羅列は、
情報発信のリテラシーの有無さえ感じてしまう。



枝野さんや、東京電力に対して高圧的な質問をしたり、問い詰めたりすることに、
知る権利や、報道の自由を振りかざしているのであれば、
また、この有事に、そんな人たちが「日本人のメディアの代表」を構成しているのなら、
復興も、奇跡的な救出も、どんどん遠くなるのではないか。
戦時中のマスコミがもたらした国民への冒涜をいつまで引きずれば気が済むのか。


今こそ一つになるべきだし、
すべてをプラス思考にして生きていくことこそが、
今日生きられなかった犠牲者の方に対してのそして、
今日何も口にしていないのに、
「今を生きている被災者」に対して、
何不自由困ることのない僕らができる、
使命なのだと思う。





というわけで、
前に!
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by sousukeid | 2011-03-16 15:33 | 問題・意見・時事問題

地震2011/3/11

学園祭を翌日に控えた職員室で、
大きく揺れを感じて、外に出たら、
本当にパニックになっていた。

渋谷の街は、道路にも人がごった返していた。

救急車・消防車もやってきて、
ビルから落ちてきそうなガラスやら外壁と、
いつか倒れるだろうとしなっている高層ビル。

建設中の渋谷駅の「ヒカリエ」ビル。
30階を超えるこのビルの上部には、大型のクレーンがそびえたつ。
どこをどう見ても、この世が終わるんだろうという地響き。
ニュージーランドでの悲劇を、体感しているかのように、色々な事を思い、
正直、
取り乱した。



東海地方の地震がついにやってきて、関東に響いているんじゃないかって、すぐに気になった。
震源地は東北。
津波の映像は、映画のそれ以上だった。




携帯での情報交換はアウト。
繋がるのは、インターネットの環境だけ。

ツイッターとUSTREAM以外は、ほぼ、通信機器の機能をなしえていない。
TV局は、こぞってこれでもかという恐怖の映像を映し出す。
余震の情報は、ひっきりなしに続き、
むしろ震度3以上じゃないと、地震じゃないくらいの報道。
まだまだ混乱は続いているが、
生きていることへの感謝と、
大自然の脅威。
人間が作り上げた建造物への恐怖感と、
災害時の都心機能マヒのもろさ。

生きていてよかった。








幸せな日々がまた、訪れますように。
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by sousukeid | 2011-03-12 11:28 | 澤野聡亮の人生・日々是成長