静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2005年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

教育について part4


こんにちは。
ボクシングジム移籍間近のそうすけです。
僕クラスになると、移籍するのには、いろんな要素が絡んでくるのだ。
でも、移籍することを決めた。
ポスティングではなく、トライアウト系である。

さてさて、
教育のお話だが、

何故先生たちを敬わないのか??
何故先生を見下すのか??
とにかく『体育会系が良い。』
と言っているわけではない。
『右向け右』とか、そういうのは嫌いじゃないが、
僕が言いたいのは、、、

というところで前回はおわっていた。


師を敬う。
年配者に気を使う。
義理・人情を大切にする。

とてもいいことである。
最近、この徳育に関しての教育が少なからず重視されなくなっていると感じる。
時代は変化して、個人主義なのはわかるが、
日本を支えてきたのは、
(戦前・戦後十数年が日本をアジアのトップにさせてきたもの)
がここにあると思う。


日本語に敬語があること。
このことが英語圏の人間にはできない微妙な距離感を演出できる。

年上を敬うこと。
これは組織をまとめるときにとても役に立つことだ。(悪い場合もあるが。)

義理と人情
大切なのがこれだ。でも、結論に達するまでの遠回りになることが多い。
(一見無意味に見える。)


こんなすばらしい文化があるのに、
教育上、浸透していないのが悲しいが、
日本人が日本人であることのうれしさだったり、
喜びだったり、誇りが今を生きる日本人には足りないような気がする。

あまり話しすぎると、右に偏りそうなので、この辺にしておくいが、
日本人の『日本文明』を大切にしたい。
そして教育としてこれから生まれてくる子供達に浸透させたい。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-31 17:54

明日地球が滅亡する

明日地球が滅亡するなら、あなたは何をしますか??

と考えながら、今日も東京タワーを眺める僕でした。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-29 17:54

花粉症シーズン

今年は花粉がやばいそうだ。

どうしよう。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-28 17:53

教育について part3


こんにちは。
今、浜松町貿易センタービルにきています。
飛行機が飛んできて、さくっと入らないように祈っています。

さてさて、
この教育についてであるが、
『死』について、
『天動説・地動説??』についてなどなど、
知ることに関して、教育自体が代わりつつあるのかもしれない。
『知育』に関しては、衰えているようだ。
(かといって、インターネットでの情報検索能力、最新のハイテク機器の使い方に関しては、もちろん現代っ子の方が知識を多く知っているであろう。)


上智大学教授によると、(新潮文庫・日本の危機2 から抜粋)
『学問以外の基本の問題点を注意することが多い。講義をしっかり聴きなさいだとか、授業中に携帯電話の音を鳴らしてはいけませんよとか。教授へのマナーだとか。10年位前から増え始めました。』
だそうである。


確かに、『学級崩壊』という言葉を耳にするようになったのは、
僕が18歳くらいだったと思う。
なぜかすごく悲しかった。

先生の言うことを聞かない小学生たち。
先生に暴力を振るってしまう、中学生たち。
それがいやでやめていってしまう教員の方たちのことを、
TVのドキュメントで取り上げられるたび、
ものすごく切なくなったのを覚えている。

何故先生たちを敬わないのか??
何故先生を見下すのか??
(もちろん僕の中学1~3年生の時の担任のM田先生(体育教員)のように
各学校の教壇で、これでもか!!っていうくらい、反論することさえもできないような
熱弁を振るっておられる先生方もたくさんいらっしゃるだろうが、)
教育するのは教員なので、この責任は教員の責任であり、
学級崩壊を起こしてしまう子供たちの親に責任があるのであるが。

とにかく『体育会系が良い。』
と言っているわけではない。
『右向け右』とか、そういうのは嫌いじゃないが、
僕が言いたいのは、、、

この辺で、また明日。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-27 17:19

スキミング


みなさん、
スキミングされないように
気をつけてください。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-26 09:22

教育について part2


こんにちは。

しゃぶしゃぶの次の日に、すき焼きを食べに行ったそうすけです。
昨日は、先輩T勇氏と、
すき焼き→ビリヤード→ダーツ→身の上話 などなど、
内容はフルコースだったが、二人にしては珍しく、終電前に解散。
月曜日だからあたりまえだが。

さてさて、今日も、教育に関しての記事ということで、、、

昨日は、学力の低下に関してご紹介した。
確かに、脳のスペックというものが、試験で推し量ることができるかどうかも疑問だが、
『世界的に同じテストを行い、平均点が以前に比べ、他国より低い』
のであるならば、これは一大事だ。

ここで言う一大事は、『知育』のカテゴリで。

平均点が下がるくらいどうでもいいことに感じるが、
僕は『学ぶ』ということは、『知る』ことの連続性だと思う。
『知る』ことが多ければ、
おのずとその国際的な平均点が高くなるだろう。←少し疑問だが。
少なくとも昔の(1970年代に義務教育を受けた)方たちよりも、
学んでいないのだ。今の子供達は。(きっと僕の世代もだが。)
知らないことが多いのだ。今の子供達は。

こんな記事があった。
死者が生き返ると思っている小・中学生の存在だ。
以前、
『天動説を信じている子供が多い。』
という報道がされていた。しかし、今回は、
『死んでも生き返る』
と、思っているのである。これにはびっくりした。
小学生ならばまだしも、140kmのスピードボールを投げられる子もいる中学生までしもこの調査結果ということであれば、、、日本!!大丈夫か??と思う。

もはや、教育という範囲を超えてしまっている。
リセットボタンが、、、TVで、、、
そのような内容の記事コメントに納得している自分もどうかと思うが、
このことに関しては、日本人としてでは無く、
人間として知っていなければならないと思うのだ。
『サンタクロースが本当にいると思っている。』
のとは、どうしても似ても似つかない、不思議な調査結果である。

『徳育』
人が死んでしまっても、生き返ると思っていたら、
道徳心なんかも、教えられないのではないか??と心配で仕方が無い。



このつづきはまたあした。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-25 16:30

教育というもの


日本の教育水準が下がっていくと、どうなるのか。

学力低下が懸念されている。


まず、

>昭和四十年代のピーク時より義務教育九年間で千時間も減った
>授業時間の中でどう子供たちに教えればいいのか

という事実。
1000時間って、結構すごい時間である。
義務教育9年間で割ってみても概算で、
1年につき100時間以上の授業時間削減。
これを、学校に登校するであろう10ヶ月間(概算・長期休みなどを引く)
で割ったとしても、1ヶ月に対して10時間以上。
1週間で3時間以上である。

学校の授業時間数云々が、
学力低下に直結している原因だとは思わないが、
多少は関係があるのだろう。


義務教育そのものの存在意義は、何なのだろう。と考えた。
ひとつが
『知育』
徳育・体育に対して、知識の習得によって知能を高めることを目的とする教育。

もうひとつが
『徳育』
道徳心のある、情操豊かな人間性を養うための教育。知育や体育に対する。


という観点で考えた。

『知育』という意味では、
●国民の読み書きそろばんを支えることについて
もし、義務教育そのものが無かったら、(読み書きそろばんが無かったら、)
富裕層で生活する人たちの子供のみが学校に通うようになるだろう。
そして識字率は著しく低下すると思う。
もちろん、外国に比べて国力(生産力など)も落ちる。
経済的な面で豊かでなくなる。。。

とまあ、こんな感じになるだろう。

ちなみに世界の非識字率(外務省2003年度統計データ)では、

15歳以上の人口に対する、非識字率ランキング
1.エチオピア      58.5%
2.バングラディッシュ 57.4%
3.ネパール       55.9%

だそうだ。
国民の半分が読み書きできないとなると、
もちろん計算問題や、暗記力の低下ということになるだろう。
識字率が低いことは、情報も伝えられないということだ。

これには驚いた。
日本がすごいと思う。
700兆円も借金があるのに、教育水準は高い。


しかし、『知育』でも、日本人の読解力低下や、
数学・理科に対する学力低下は顕著に現れているらしい。

国際教育到達度評価学会が
2003年に日本の小学四年と中学二年に相当する子供を対象に調査した結果によると、

小学理科は二位(前回九五年)から三位へ、
中学理科は四位(前回九九年)から六位へ下がっている。
小学算数・三位。中学数学は五位ということだったそうだ。

日本は一九七〇―八〇年代に各部門で一位だったことがある。

だそうだ。

まず、誰がどうやって調べたかが気になるところだが、
本題がそれるので置いておこう。

学力で、
1970年代に各部門で1位だったということは、
明らかに日本国民の頭のCPUが下がっていると考えられる。

何故だろう。
学力で、1970年代に各部門で1位だったということは、
世界的に見て昔と今と比べると、
明らかに日本国民の頭のCPUが下がっていると考えられる。


続きは明日。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-24 16:20

教えてもらったこと。

こんにちは。

人生、生きていて、感銘を受けることが多々ある。

しかし!!
最近、感受性が豊かでなくなったのか??
あまりこう、なんというか、熱い想いみたいなものがない。
学生時代は、すごい。とか、やばい。などど発狂していたことも、
今はなぜかさめてしまっている。
残念だ。。。


ちなみに、僕の先輩T郎氏は、
超まじめに、僕ら後輩に向かって、

『ビールは黄金の酒だから、一番すごい飲み物だ!!』

と豪語していた。
酔っ払っているときに聞くこの言葉に、
幾度と無く、激しく感動したのを覚えている。
この言葉を聴いたとき、心の底から、
キターーーーーーーーーーーーーーーーーー
と叫んだのを覚えている。今考えると、結構笑えるが、、、
僕も地元(静岡)で豪語した。


きっと、後輩の誰かがどこかで豪語しているのだろう。

『ビールは黄金だから、一番すごいんだ!!』

と。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-22 15:07
こんにちは。

今日、仕事上、なぜかライフプラン表を他人に書いてもらう、
ということがあったので、自分のライフプラン表も書いてみた。

ライフプラン表とは、様々なフォーマットがあるだろうが、
僕が書いたライフプラン表は、
「何年後の自分」
という風に、年度ごとに分かれていて、
その歳におこっているであろう事を書き連ねていくものだ。
こんな感じ
a0013854_18255223.jpg


5年後には既に30歳である。

2年後にはこうしたいだとか、3年後にはココに住んでいるだとか、、、

実際月日が経つのは早いので、
毎日しっかり見つめて生きていきたい。


でも、宇宙空間からすると、とんでもなく小さいことではある。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-21 17:56

1年の5%!!


もう既に1月20日である。

1年は365日なので、
20日間とは、5%を占めている。
5%とは、1日に換算すると、24時間中1時間20分くらいだ。


あと、9回これを繰り返すと、6月が終わる。
そして後19回これを繰り返すだけで、また大好きな年末年始がやってくる。

ちょっと待て、時間って、何でこんなに早く過ぎるんだ。
そして、小学校は何で6年もあったのに、何故何も覚えていないんだ!!

急がないと、納得のできる20代が・・・・・・
というわけで、今年のテーマは、自己投資。


『金なんか、使ってしまえ、ほととぎす。』


今使うお金は、いくらでもない。
と思いつつ、自分自身に磨きをかけるべく、
サッカーで言うのなら、攻めの4トップで行こうと思う。
[PR]
by sousukeid | 2005-01-20 10:33