静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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こんにちは。

週末、
というか日曜日、
保育所、小学校、中学校と同級生だった宮城島君のおじいさんのお葬式に行ってきました。



小学校の時から、
高校を卒業しても、
地元ではたまり場的な彼の家のおじいちゃんは、
本当に小さなころから接することが多く、
数多くお話しました。
野球部の試合にもよく来ていましたし、
いつも笑顔で迎えてくれました。
昔から空気みたいな存在でした。



病院で息を引き取られたそうです。
孫の友人である僕らからも、本当に好かれていたおじいちゃんでした。
正直、距離感的に、静岡に帰省するのを考えたりもしましたが、
あれだけ知っている方だったので、
最期を見送りたく、帰省しました。
泣いている宮と妹のあゆみと、甥っ子のかずきを見た時に、
人の死とはどういったものかを再確認したのと、
おじいちゃんが火葬される前に生の顔を見ることができた時、
東京から静岡に、「来て良かった。」って純粋に思いました。

こうやって、人間って死んでいくんだなと。
俺も孫の友達にも葬式に駆けつけてもらえるような心の広い人間にならないといけないなと。
そう思いました。
おじいちゃんはバキバキの鉄鋼マンだったそうです。
戦時中の東京で技術を磨き、清水に持ち帰ったそうです。
宮城島君も受け継いで鉄鋼マンとして働いています。

宮が泣いていた時に、おじいちゃんの位牌から、
万俵鉄平の、「鉄鋼マンが錆びてどうする!!」
という言葉が、なんだか聞こえてきそうな気がしました。
おじいちゃんにはもう会えませんが、
これを機会に、何か自分の機転になればと思いました。

また、
のりとのお姉さんの13回忌でもありました。
お墓参りもできました。
なんだか、
清水に帰ったタイミングに、小さな運命的な要素を感じました。





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自転車マニアと神です。



以上。










では。
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by sousukeid | 2009-03-02 19:41 | 澤野聡亮の人生・日々是成長