静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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じゃ


暗い更新です。





先日、教え子が亡くなりました。
僕自身が彼女に対して何か授業をしたことはないですけど。
教え子が亡くなってしまうのは、昨年度に続き、2人目です。



20歳という若さでなくなった彼女の親御さんやご親族、
仲の良かった友達の気持ちは、
言葉にできないものがあると思います。
聞いた時は、正直とてもショックでした。
お母様とも2度ほどお会いしたことがありました。
もちろん本人とは、昨年の3月に卒業するまで、何度もお話したことがあります。
授業の相談だとか、卒業に向けての出席日数だとか。そういった類の話です。



悲しいです。
ただ、人間は本当に忘れる生き物です。
2004年から自分の価値観や、出来事、
つまり、僕の人生そのものを綴っているこのblogに、
こうゆうことがあったということを記すことが、
後になって振り返った時に、
自分自身のことですが、
何かの成長や、しるしになればと思い、迷いましたが書きました。
歴史に学ぶという意味で。
ふと、明治通りの交差点で。そう思って。





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悲しみに、泣いて僕に電話してきてくれるお友達の卒業生さんがたくさんいます。
本当に友達に愛されていた子だったんだなって、つくづく思いました。
死んでしまったら、、、
死んでしまうと、本当に何も無くなってしまいます。
悲しいことも、つらいことも、嫌になることだってなくなるし、
同時に、
楽しいことも、うれしいことも、胸がドキドキするようなことも、強がってみたりすることも、
全てなくなっちゃうんですよね。
生きるってどうゆうことなのか、じゃ、死ぬってどうゆうことなのか。。。





僕が生きている『今日』と言う日は、
彼女が『生きたかった』明日だと思うと、
なんだか日々の生活そのものに対して、非常に考えさせられる心境になります。
なんだかよくわかりませんが、
そんな更新でした。








以上。









では。
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by sousukeid | 2008-02-01 15:24 | 澤野聡亮の人生・日々是成長