静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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Do think !!


いやあ、
俺だってね。
そりゃあいろいろ考えますよ。
あの時、ああすればよかったとか。
その時、こうすればよかったとか。
あの対応が間違っていたんじゃないかとか、
あの時のメールの文章がもっと工夫した方が良かったんじゃないかとか。
そりゃあもう、考えすぎて自律神経が壊れそうですよ。



ただね、
生きていくってこうゆうことなんだなって。
色んなひとの色んな人生があるんだなって。



そんな中で、もう27歳とかの年齢だと、
『世の中に何を影響させていくか』
『世の中に何を残せるか』
『周りのみんなに何を与え、影響させていくか』
だと思うんですよ。
もう、根幹の部分では、教育されていく段階では無いような気がしますんでね。
教育って、
例えば、歩きタバコはダメですよ。とか。
ゴミのポイ捨てはいけませんよ。とか。
飲酒運転なんて、絶対してはいけませんよ。とか。
捕まるような違法な仕事はしてはいけませんよ。とか。
その辺ね。
まあ、どんな年になっても、
もちろん人から学ぶことはたくさんありますよ。
年上だろうが年下だろうが、
男性だろうが女性だろうが、
飼っていた犬だろうがね。。。



戦争に例えると、右っぽくて大衆受けがあんまりよくないとは思いますが、
戦争で命を落としていった人たちの中に、
特攻機に自分の命と爆弾を抱え、
あの夏に人生の終わりに飛び込んでいった自分より若い奴が一体どれだけいたのかとか。
靖国に行くと考えさせられるわけですよ。
愛する家族に別れを告げた彼らが残したそれよりも、
僕が残しているそれは、どれだけちっぽけなんだろうと。
人間は、楽な方に楽な方に流れていくから、
戒めだったり、規律だったり、そんなことが、
とっても必要なことだと思っています。

いつまでも若い気分で、
好奇心旺盛のまま、
楽しい、楽しいと、自分の欲望のために、
何でもありを続けてなんかいたら、
ダメなんだと。



働いている環境だとか、
日常の中での戒めだとか、
そんな『普通』が周りの人たちの間で緩んでいるのを、
ただただ見過ごすだけの10代後半とか、
20代前半があったけれども、



ダメなものはダメなんだって、
自分の周りを律していく人間にならないと、
人間の高貴さを失いそうで、

更には、本当の自分の周りの人たちを、
違う世界(俺の中でよくない世界)に導いてしまうのを、
ただただしょうがなく見ているだけの無力な人間になりそうで、



守るべきものと、排他するべきものを自分の物差しで判断する自信ある決断力。
感謝の気持ちと謙虚な姿勢と、自戒の念と、律する心を備えた人間性。




俺はこれを毎日考えなければならない。
自分の周りに尊敬する人が減ってきたような気がする。
それがちょっと悲しくもある。





ま、
そんなことばっか考えてねえで、
少しは企業価値の最大化を考えろと。
仕事をしろと。
日程を決めてインフォメーションリリースしろと。








では。
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by sousukeid | 2007-07-18 16:55 | 澤野聡亮の人生・日々是成長