静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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木村拓哉と僕 その1 『若者のすべて』~サンタクロース行くからな~


みなさん。本日も、この世界へようこそ。

満員電車で、痴漢の冤罪の疑いをかけられないように、
手の位置には細心の注意を図っている、そうすけです。
ちなみにカードの決済日を終え、気分的には最高潮である。
ガソリンが満タンになった感じだ。
(ちなみに痴漢と間違われないように気を使うのは、オヤジの特徴らしいです。)


さてさて、
このところ、『僕を取り巻く人々シリーズ』を掲載中だったのだが、
今日は、木村拓哉さんと僕についての特別投稿をしてみた。
というのも、『僕を取り巻くシリーズ』は、ネタを考えるのに一苦労だからである。
人間、頑張って無理をすると、継続ができないと判断したから。
せっかく好調のblog連載も止まってしまっては・・・ということで、


知っている方も多いと思うが、、僕は木村拓哉さんが大好きである。
参考までに、木村拓哉さんとは、
『SMAP』というジャニーズ事務所所属のユニットのメンバーの一人である。
ちなみにSMAPは5人組。
説明が必要ない位有名だとは思うが、、、


少なくともキムタクは、100万人以上の男の子の人生観を動かした。
そう信じてやまない僕であるが、、、

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僕が始めにキムタクにあったのは、
1994年10月。
その前から、キムタクキムタクとは聞いていたが、
あまり興味が無く、気にならなかった。
もともと周りが騒いでいるものとは反対が好きなので、流されなかったといってもいい。
それ以前でキムタク出演代表作ドラマは、『あすなろ白書』というものがある。


しかし、キムタクにまったく興味が無かった僕に、
転機が訪れた。それは中3の10月だ。
若者のすべて
でキムタクが出演しているのを見て、
震えた。しびれた。ビビビット来た。
というのは、とてつもなくかっこよかったからである。

『若者のすべて』
のキャスティングは、キムタクのほかに、

萩原聖人
武田真治
EBI
鈴木あんじゅ
深津えり
遠山ちかこ
山口さやか
大沢たかお
川島なおみ
などなど
当時では、超豪華!!

ドラマの内容としては、
川崎で生まれ育った仲良し6人組が・・・以下参照。

EBI・・・・・・植物人間状態の重体
萩原・・・・・・みんなのまとめ役。リーダー的存在。原島自動車のオーナー。
武田・・・・・・3浪目の浪人生(医者の息子で、医大を目指す)
あんじゅ・・・みんなのアイドル
深津・・・・・・おてんば娘。建設会社の役員の娘。
キムタク・・・自分のせいでEBIを植物人間状態にしてしまったと思い込み、彼の医療費をバイトで稼ぐが、みんなの前(仲良し6人組)からは姿を消している。そして不良(ワル)である。

という設定。

年齢としては、全員21歳という設定。
僕は当時中3だったため、
『大人になったらこうなるんだ』
と、憧れがいっぱいで毎週楽しみにしていたのを覚えている。

そしてキャスティング以外では、主題歌『Tomorrow never knows
またしても、ミスチルだ。(前日blogT暁くんとY一君の話)
歌詞がなんともいえない。
むしろ、ドラマの内容にあわせて歌詞を作った感じもある。
最高だ。


それにしても流行った。
皆さん覚えています??
キムタクの『エンジニアブーツ』、タバコの『Hi-Light』、
そして萩原さんが着ていた『MA-1』などのアーミージャケット、
武田君が着ていた『ピーコート』、『コーディロイパンツ』、『Dr.Martins』のブーツ、
みーんなやばかった。

中3で、吸えないタバコを無理して『Hi-Light』を購入して、
吸っていたの(ふかしていたの)を覚えている。
でも、キムタク現象で、『Hi-Light』だけが売り切れのお店もあったくらいだ。

僕は『若者のすべて』はもう何十回も見たのだが、
キムタクがあんじゅに向かって、電話で、
サンタクロース行くからな!!
と言う台詞がある。
第一話と、最終話である。
この台詞、いえません。キムタクじゃないと。


マジでかっこいい。
本当にかっこいい。
かっこ良すぎる。
しつこいようだが、マジでかっこいいのだ。
声が、ルックスが、雰囲気が。。。全部が。

キムタクをとりまく環境の中に、
雑誌Fineとかに良く出ている、
DJの宇治田みのるさんなども登場したりする。
もうたまらない。中3の僕らにとっては、DJ!!??クラブ!!??状態である。
めろめろだ。

キムタクが中華料理屋で働くシーンもある。
中華料理屋店員、カッコイイ。
なぜか将来、中華料理屋の店員になりたい。と思ってしまう。

こんな感じで、かなりの影響を受けました。
このドラマは、僕の中学校(清水市立第四中学校)の仲間内では、
『伝説』
である。
みんなこのドラマについては、細かいシーンまで知っている。
まさしく『聖書・バイブル』なのだ。

このドラマを見てからというものの、僕は、
歩き方や、しぐさを頑張ってキムタクをまねて生活するようになったくらいだ。
そして、もちろんその後のキムタクドラマは全部チェックしてますよ。


というわけで、今日は、木村拓哉と僕 その1でした。

その2以降、まだまだ続きます。
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by sousukeid | 2004-12-10 19:01