静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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東日本大震災 2011/3/16 

気が気じゃない。日々が続いております。

あれから5日も経ちました。

昨日の夜、
静岡の富士宮を震源として、進度5の地震が起きる。
緊急地震速報に心の底から不安を覚え、
幼少時代から
「静岡には大きな地震が来る。」
って教育されていたからか、完全に焦りをかき立てられた。



日本は今、有事である。
戦争に匹敵するかそれ以上の災害が、被害が起きている。
経済活動もままならず、
きっと落ち着いて仕事をしている人なんて、本当に少ないと思う。
でも、
前に。
前に行くためには、笑って仕事をするべきだと。
もっともっと考えて、日常に戻るべきだと。
そう思う。




日本は強いんだ。
日本人は強いんだ。
っていうことを、みんなで盛り上げていく時期であり、
何かに対してバッシングや悲観的な意見を言っている場合ではないと思う。
特に匿名性のあるツイッターや掲示板への書き込み。
彼らのネガティブな意見や、みているだけで悲観的になるあの言葉の、活字の羅列は、
情報発信のリテラシーの有無さえ感じてしまう。



枝野さんや、東京電力に対して高圧的な質問をしたり、問い詰めたりすることに、
知る権利や、報道の自由を振りかざしているのであれば、
また、この有事に、そんな人たちが「日本人のメディアの代表」を構成しているのなら、
復興も、奇跡的な救出も、どんどん遠くなるのではないか。
戦時中のマスコミがもたらした国民への冒涜をいつまで引きずれば気が済むのか。


今こそ一つになるべきだし、
すべてをプラス思考にして生きていくことこそが、
今日生きられなかった犠牲者の方に対してのそして、
今日何も口にしていないのに、
「今を生きている被災者」に対して、
何不自由困ることのない僕らができる、
使命なのだと思う。





というわけで、
前に!
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by sousukeid | 2011-03-16 15:33 | 問題・意見・時事問題