静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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夏の思い出


こんにちは。
灼熱地獄もなんとなく、終戦記念日を過ぎたあたりから、秋めいてくるって言うか、
静かな夏の終わりを感じてくると言うか、
そうゆう感じですね。
ここ何年も。


今年の夏は、
鹿島に行って、サーフィン合宿。
その後実家に戻り、
姉の子供の面倒を見ながら、
西湖にキャンプに行って、達哉とかのんの誕生日会をしつつ、
日本平スタジアムでサッカー観戦をして、
終戦記念日に靖国神社に参拝し、
夏の疲れを取るべくして夕方には寝てしまう。
いつも通りと言えばそうですけど、そんな感じのお休みでした。


僕が休暇中に対応してくれる会社の皆さんに感謝
僕という人間形成の原点となった地元の友人に感謝
民宿のおばさん。おじさん。犬にも感謝
両親・先人に感謝

感謝してもしきれませんね。




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二子玉川で150名を超す人数でBBQ。
良く頑張った。
金澤君、このタープ設置するのに、男3名で30分以上かかって、結果未遂だったね。
左奥はあきらめて頭を悩ませる財前教授。
あきらめた瞬間を記念に。

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首位堅持!
と行きたかったマリノス戦ですが、
俊輔1人にやられましたね。
きれいなフリーキックなこと。


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顔でかいね。
相変わらず。

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石原都知事も見られました。

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ここ数年毎年来ていますが、今年の靖国神社の参拝客ほど多かった年はありません。
日曜日が重なったからかな?

「戦争に正義は無い。」
戦争を正義だったと言ってしまう人たちもいる。
かなりニュアンスだとか、強い信念の部分で解釈がもちろん代わってくるので、
後世に語り継ぐうえで、
色んな事を色んな観点から出来るだけ細かく伝えなければならない。
何故なら、
僕らは戦争を知らないし、被爆者の被害も知らない世代であることと、
歴史は繰り返される。
とされているから。





思いっきり走った夏も、終りを迎えました。
もともと仕事が好きなんだろうけど、
オフはオフでしっかりしないと。
休み中、常に、いつ何時でも、
何のために生きているのかとか、
何のために仕事をしているのかとか、
何のために仕事を休んでいるのかとか、
色々考えました。

友人との会話の中で。
民宿に泊まりに来ていたその家の子供と話をする中で。
民宿の飼い犬の太郎とお話する中で。
中村俊輔に逆転ゴールをされた時に。
お盆の帰省ラッシュの新幹線の中でも。
色んなところで考えました。













結果、












「楽しく仕事をしなさい。」












と。
そうゆう結論になりました。







自分が居ない間は、
自分が影響できないところで少なからず問題が発生するのは当たり前で、
休暇中はそれに自分自身は対応することができない。
その個人が案件を抱えていれば抱えているほど、
そのような問題が発生する確率は高くもなる。



ただ、
1人で仕事をしているわけではないので、
うまく周りとバランスを取って穴を埋めていく。
マンパワーで何とかしようとしてはダメだと。
ひとりじゃないから。
こんな基本的な集団活動が、30歳になってやっと身にしみるなんて、、、
まあ、とにかく少年野球をやっていたあの頃には出来ていた集団活動が、
年を取る度出来なくなっていっていると。
そうゆうことでもあります。







「努力や労力」と「結果」は必ずしも伴わない。
そんなシビアなものが仕事。
でも、努力や労力を惜しまなければ、結果が付いてくる可能性がちょっとでも高くなる。



ような気もする。





楽しく仕事をするために、
今を楽しく生きるために、
日々考えて、向上心を持って、
秋に向かって突入だと。
そうゆうことですね。














以上。





















では。
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by sousukeid | 2010-08-16 09:58 | 澤野聡亮の人生・日々是成長