静岡出身 里中ハル 新海元 久利生公平 沖島柊二 片桐哲平 瀬名秀俊 上田武志 誰よりも木村拓哉と静岡県清水市(現静岡市)と清水エスパルスと清水東サッカー部を愛す 気がついたら33歳


by sousukeid
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忘れちゃいけないもの と 新人さん

またまた誕生日会、
誠にありがとうございました。


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忘れちゃいけないものが沢山ある。



今働いて、給料をもらっている会社(正確には、仕事を受けている取引先)への恩。
自分自身を生んだお母さんと、育ててくれた両親とかその辺り全部の人々。
いついかなるときでも謙虚な姿勢と感謝の気持ち。
多少のプライド。
たとえ敗れるとわかっていても、自分の信念を貫くこと。
悩んだときに優しく・厳しく声をかけてくれた、先輩や友人の気遣い。




忘れている自分に気がつくときは、いつも感情的になっている時で。。。
忘れちゃいけないものを忘れてしまうのが、澤野聡亮だとおもうし、人間なんだと思う。
だから立ち止まって反省して、そこからまた、もう一歩を踏み出していくんだ。
そうゆうことです。




友人のEデンのHろもりと、飲みました。
去年の3月以来
かな。
2009年3月13日に2人で飲んで、
2010年3月15日に2人で飲む。
(ちなみに2010年3月13日の誕生日会に来てくれました。)
偶然ですね。
本当に。
なんだこれ。




何れにせよ、尊敬する友人の一人です。
何に?
「人間性に」だと思います。





彼には、昨年、僕の「どん底」を見てもらいました。
プライベートの事なので、blogにかけることかけないこと色々ありますが、
とにかく、僕は20代最後の壁にぶち当たっていました。
僕の事業部が、前年比、66%の成績を出し、
やることなすことが、全て「無駄だ」と評価されていた日々。
30代を目の前にして、ある意味この仕事から遠ざかろうと覚悟を決めようとした日々。
(※大げさすぎますけどね。また、責任なんて取れませんからね。)
悩んだって考えたってどうにもならない悪循環のスパイラルに、
助言をくれたのが彼でした。



「なんでこうなっちゃったんだ。って考えないで、どうしたらうまくいくかを考える。」



「周りの人をどんどん巻き込んだ方が、プロジェクトが成功する。
必ず自分ひとりで実行するものよりいいものになる。
そのための言い方や、手順をしっかりと踏めば、必ずうまくいく。」



とかだったと思います。
刺さりましたね。
純粋な、普段何事も無い言葉が、こうゆうときに刺さる。


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それができた1年間だったかどうかはわかりませんが、
「怠ける者は不満を語り、努力する者は希望を語る。」
この一心で走り続けました。
本当に色々と彼のおかげだと思っています。
ありがとうございます。
今、色々大変ですが、お互い頑張りましょう。




一つ一つの思い出が、
死ぬときにフラッシュバックするならば、
清水四中の同窓会のシーンや、
ヴェルファーレで引退したあのステージや、
タイタニックをともあきと一緒に見て泣いたことや、
初めて浦和レッズサポーターの大合唱を聞いたときや、
窓の無い部屋で、Y下さんと空白の10時間を過ごし続けた数年間や、
池袋の焼肉屋さんで焼肉を食べずに辛いケジャンを鬼のように注文した事と同じように、
彼との居酒屋も思い出すんじゃないかと。
そうゆうことです。
(沢山あるね。思い出すこと。)






部下ができたというか、新人君が入りました。
2人も。
もう一人が4月から。
そのため、業務が倍くらいになっています。
一見、新人さんが入ってくると、人数が増えるので、業務が減ると思いきや、

教育
仕事の割り振り
新しい仕事の実行

これが増えます。
仕事が増えることが果たしてマストかどうかは判断にお任せします。
しかし、人を増やして、仕事(営業的側面)が増えなかったら、
それ、要らない人材ですからね。明らかに。
(あくまで損益計算書上の人件費や、給与といった考えのお話です。
左側の費用が増えて、右側の収益が増えなかったら、意味無いじゃん。って話です。
人間は無駄が楽しいんだ。っていう概念や、
休暇が増えることによって生まれる人間的成長は省きます。)
「人を雇う」という、かなり膨大なコストをかけたんだから、さらに成長しないと。





そもそも会社とはコストを削るところじゃねえ!!
コストを投資して、リターンを得るところなんだ!!
それが会社なんだ!!

ってね。

最近金ばっか使ってます。
Y下さんに申請するのが心苦しいです。
でも間違って無いって思ってますし、
そんな中でもコスト意識はざっくり持っているつもりです。
要は、コスト意識を常に持てとか、そんなの当たり前の話であって、
そのフェーズじゃないってことです。




自分がインプットしてきたことを、正確にアウトプットしていくこと。
それがとても重要なんだと。
自分の価値観や、倫理観、仕事観が伝わっていくことが、楽しいんです。

人間だれしも何かの職業に就きます。
何かの縁で、ここで一緒に仕事をするんだから、
充実した価値観とか意義を感じて仕事をしてほしい。
そのなかで、

礼儀だったり、
相手の事を思いやるようなホスピタリティーの大切さだったり、
業務を遂行した時の達成感だったり、
成績が出た時の感動だったり、
仕事上の根回しの仕方だったり、

僕が今まで何年かかけて覚えてきたことを、
数か月でアウトプットできるのであれば、そんなに素晴らしいことは無いわけで、
それこそまさに、会社(取引先)の財布で、
「人材教育」という素晴らしい体験(ある意味ゲーム)をさせてもらえるわけですからね。




厳しくすることで、必ず役に立つ人材になれる。
厳しくすることで、どんな会社でも戦える戦力になる。
厳しくすることで、教育した側も、された側も幸せになれる。










さあ、
厳しく行きましょう。
※愛を忘れずにね!!










以上。













では。
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by sousukeid | 2010-03-16 16:09 | 澤野聡亮の人生・日々是成長